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2030年12月31日(火) 記事No.19
新潟の渓流テンカラ釣りやっています。
極々たまにフライフィッシング。
腕前は未だにヘボです。
釣り場に着くと性格が変わってしまうためか、一人での釣行が多いです。
一人なので、源流部まで行くことはありません。
時々フライ用語が出てきます。フライフィッシングは挫折しましたが・・・。



カテゴリ分け
「私のテンカラスタイル」・釣り歴や道具立てなどを記載しています。
釣り」・・・・・・・・・釣行記が主体です。
「ひとりごと」・・・・・・ぼやき等思いつくままを書いています。



※次の記事から、最新記事になっています。
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2018年05月25日(金) 記事No.163
本日は、婆さんの山菜取りのついでの釣行です。
林道通って橋を超えたあたりの日掛けに車を止め
婆さんは藪へ
私は竿を持って川へ

水温11度有ります。
魚の反応は良好で、すぐに1尾目
ただ、サイズが・・。
体長制限ギリギリで、即お帰り頂きました。

瀬・淵と何処からでも出ますが、全て同様サイズです。
サイズアップしません。
この時期のテンカラは本当に楽しいです。
でも、サイズがね・・。

1つ目の堰堤下に来たあたりで風が急に強くなり、
仕掛けが真横にたなびきます。

ここで納竿。
2時間半ほどでしたが、数は出ましたね2桁は超えました
が、サイズがね・・。
なので写真は無しです。

その後、山越えの林道で婆さんとワラビを採り帰宅です。


そうそう、前回の釣行で靴が壊れ、本日新調でしたが、
なかなか履き心地は良いです。
フェルトピン底で、ピンはミニルータで頭が少しだけ出るように
削り長さを揃え、エッジを鋭くして、剥がれやすい個所は
接着剤で補強しました。
安物ですが、2シーズンはもってほしいところです。
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2018年05月21日(月) 記事No.162
アップが遅くなってしまいましたが、ホームグラウンドの川に行ってきました。
9時到着です。入渓点には車が3台もあります。
1台はSUVで釣り人のような気がしましたが、取りあえず川まで・・。

若干水量が多く、渡河点が心配ですが毛バリ流すとチビが反応します。
ひとまず、先行者はないと判断して遡上します。

入渓点すぐ上の大きな淵が埋まっています。
昨年までは、底が見えないくらい深かったですが、1m位に浅くなっています。
反応も有りません。

工程を半分ほど上りましたが、魚の反応も有りません。
先行者の跡は無いよな・・、と考えながら上っていくと
昨年渡るのを躊躇した渡河点が更に深くなっています。
渡ろうと考える気がしません。絶対流させます。
仕方なく高巻きましたが、降りる道が近くに見当たりません。
この当たり、下れる道が有ったように記憶しているのですがね・・。
暫く林道沿いに歩くと、楽に下れる点を見つけました。再開です。

やっと、1尾目釣れました。
サイズは20Cmに満たないですね。
P201805160002.jpg

と、ほっとしていると、トラブルです。
ウェディングシューズが壊れました。
左足のフェルトが剥がれ始めました。
数千円の安物でしたが、3シーズン持ちましたね。
完全に剥がれないように注意しながらの遡行です。

その後、同サイズが3尾ほど釣れ納竿です。
P201805160005.jpg
P201805160007.jpg
P201805160011.jpg

川全体の様子も昨年と比べると、流れも変わってずいぶん荒れた様子ですが、
水量が落ち着けば、ポイントになりそうな個所がいくつかあるので1・2週後に
来たいと考えています。
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2018年05月11日(金) 記事No.161
8:30入渓点到着 本日、阿賀野川支流
水温8度 虫多数飛翔 水量はちょっと多めだが問題なし
午後から風が強くなる予報の為、午前中の予定。

橋から釣りを開始
護岸の巻き返し、すぐ上にある崖に当たって大きく蛇行する
淵で竿出すが沈黙
先行者はいないはずだが、全く無反応な状況が続く

GWに抜かれてしまったのかと思いながら、遡行を続けると
やっと1尾目 石裏からイワナ 体長制限ギリギリのサイズ
その後、同サイズのヤマメ・イワナがぽつぽつ釣れ出す

大場所は、ことごとく沈黙ですね
小場所からしか出ません

最後の4mほどの堰堤下の岩場で、やっと20Cmオーバーの
イワナが出ました
P201805110005.jpg
更に、1尾追加です
P201805110007.jpg

予報より早く風が強くなり、仕掛けが真横にたなびき始め
堰堤から落ちる水しぶきで、メガネに水滴が・・・
ここで納竿です。

ちょっと不満が残る釣行でしたが、次回はホームグラウンドの
川に行けそうです。
この川は、水量多いと遡行するときの渡河点がなくなるので
いつもGW後でないと入れない川です。

ご期待下さい。
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2018年04月27日(金) 記事No.160
本日は三面川の水系です。
9時頃現着、水温8度、無風、薄曇りで絶好調ですね。
ただ、水量多く流れが速いです。

いくつか石裏や落ち込みの巻き返し狙いましたが、無反応です。
10時過ぎた頃から、虫が飛び始めました。
種類は、詳しくないのでわかりませんが、#14番程度で白っぽく見えます。

毛バリを#12から#14の白っぽいのに変えると、反応します。
まずは、ヤマメ次にイワナと水深のある緩やかな流れに落とすと釣れ始めました。
P201804270004.jpg
P201804270005.jpg

P201804270009.jpg
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ヤマメのサイズは、15・6Cmと小ぶりですが、ここはというポイントから
顔を出してくれます。
イワナは20Cm程度とちょっとサイズが良いです。

この川は、林道がしっかりしていて、奥まで車が入れます。
釣っていると、軽トラや乗用車が10数台上がっていきます。
数台は、明らかに釣り人と思われます。
平日なんですけどね・・。

また、数か所渓相が変わっていました。
大きく蛇行している個所が崩れて、二手に分かれた流れになっていたり
倒木でダムのような大きな開きが出来ていたりで、全般に浅くなったような
気がします。

釣果は、15・6から23Cm程度が8尾ほど釣れました。
P201804270013.jpg
P201804270018.jpg
P201804270019.jpg

実は、4/20も釣行したのですが、20Cmに満たないサイズ1尾だけで
ブログアップもしたくない状況でしたので、リベンジできました。

GWは何処も人で一杯でしょうから、次回は連休明けに予定します。
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2018年04月12日(木) 記事No.159
本日、風が強まるとの予報でしたが、ほとんど吹いていません。
9時出発です。
10時に到着しましたが林道にまだ雪が残っています。
入渓点まで車では入れません。10分ほど徒歩の工程です。

水温は7度も有ります。
一部道に水があふれていますが、濁りは有りません。

いつもの毛バリつけて数投しましたが、無反応です。
場所を移動して1投目にチビが追いましたが、合わせを入れず
そのままお帰り頂きました。

水深のある開きで、本日1尾目GET。
P201804120003.jpg
20Cmあるかないか微妙なサイズですね。

暫く、無反応が続き気が付くと2人下ってきます。
山菜取りかと思いましたが、竿を持っています。
既にこの当たりは竿を出したそうで、上流の砂防ダムまで行ったとのこと。
あらま・・・。
釣果を聞くと、それほど数は出なかったようです。

例年顔を出すポイントで竿を出しますが全く反応が有りません。
やはりダメですね。

11時過ぎたあたりから日も出て虫も飛び始めました。
まだ、季節は早いと思いましたがエサ釣り師が狙わない瀬のテンカラ向けの
ポイントに切り替えて下りながら竿を出すと、楽しくなるくらい釣れます。
サイズは体長制限程度ですが、ヤマメポイントからイワナが、イワナポイントから
ヤマメが、とまだ棲み分けがはっきりしていないようですが、次々に顔を出します。

結果14時まで4時間で、サイズを気にしなければ10数尾出たでしょうか。
(体長制限未満はノーカウント)
まあこの川は、極たまに驚くほどのサイズも出ますが、基本20Cm程度が
ほとんどですので、サイズは期待できません。

次回は、もう少しサイズの出る川に行こうと思います。
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2018年03月27日(火) 記事No.158
昨年11月からずいぶんサボってしまいました。
心を入れ替えて再開です。

今シーズン初釣行です。
阿賀町方面のいくつかの川に行ってきました。

最初に行った川はまだ通行止めで奥まで入れません。
下流側は、工事車両があり釣りをする気になりませんでした。

2つ目の川は、雪しろで白濁・増水で竿を出す気になりません。

3つ目は、少し増水していますが雰囲気はまずまずです。
小堰堤下の開きで気が付くとライズがあります。
水温も6度でドライで出そうです。
毛バリをいくつか取り換えながら投げているとヒットしました。
今期初物です。
P201803270002.jpg
ニジマス 27Cm程のサイズです。
たぶん上流の管理釣り場から逃げ出したニジマスですね。
しっぽが丸いです。

同じ川で場所を変えて投げてみましたが、結局この1尾だけでした。

帰りは、ドライブがてら大きく移動しながら他の川も見て回りましたが
どの川も通行止めや増水でまだ釣りにならない様子です。
4月2週目あたりなれば竿を出せる川も増えそうですね。
次回は、満足する釣果にしたいです。
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2017年11月01日(水) 記事No.157
数年前にも行った、赤芝峡へ紅葉観光に出かけましたが、残念なことに
入口付近で片側交互通行の工事中です。
誘導員がいましたが、出入りが面倒そうでしたので断念。

早めの昼食を道の駅小国で取り、近くの林道へ入って朴ノ木峠へ。
IMGP20171101097.jpg

峠を下った足水川で小滝のような流れ込み付近
IMGP20171101105.jpg
IMGP20171101107.jpg

更に足野水から樽口を経て樽口峠へ向かう道で、右折を見落とし直進し
砂利道の林道へ入ってしまいました。

車の底はするは、深いくぼみで進めなくなり、石で埋めて進む等の
大冒険になってしまいました。
(途中で間違えに気づいて引き返しましたが・・・。)
ただ、山頂付近から岩肌を伝って滝があり見事な景色が見れました。
IMGP20171101118.jpg

帰宅後、地図を見ましたが樽口峠の東側の山でしょうから、どう考えても
滝になるような地形ではなく、水は何処から流れてきたのか??
IMGP20171101116.jpg
(頂上付近の拡大)

道を戻って、樽口峠からの眺め
IMGP20171101126.jpg

樽口峠から小玉川より飯豊温泉へ。
飯豊梅花皮荘裏のつり橋は、水量も多く見事な渓相でした。
IMGP20171101138.jpg
IMGP20171101142.jpg

橋の上から大きな巻き返しを見ると、イワナらしき魚影が見えます。
この時期でも、まだ元気に泳いでいますね。

来年は、小国釣行も良いですね。
遊漁券、年券が良いかな?
何処で買えるか調べないといけませんね。。

最後に、マタギの郷交流館へよってから帰宅しました。
IMGP20171101144.jpg
(マタギの郷の写真ではなく、道を隔てた岩山。 って、なぜこの写真??)

途中の大冒険で結構疲れました。
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2017年09月26日(火) 記事No.156
本日は、三面方面へ。
ボサがすごいですね。
水量は若干少ないでしょうか。

反応は有りますが、小型で1年ものサイズです。
無反応よりは良いですけど・・・。

開始から1時間ほどで、深めの瀬尻から20Cm程度のイワナです。
サイズのわりに良く引きました。
P2017092602.jpg

その後、大石脇からヤマメです。ちょっとサイズアップですね。
P2017092607.jpg

ここはもっと深かったように思います。
P2017092608.jpg

P2017092614.jpg
(水中はこんな感じです)

最後に、サイズダウンのイワナです。
P2017092615.jpg


この川はサイズ的には、20Cm超がアベレージの小河川ですが、
数は多かった気がします。
上にも書きましたが、淵が浅くなっています。
大雨の影響か、がけ崩れの後が何カ所かであり、このせいで
埋まってしまったのでしょう。
ますます、大きく育つ環境が減ってしまいました。

来年は無理としても、2・3年後には復活して欲しいですね。



今週末で禁漁です。
後1回は釣行出来るかな?
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2017年09月22日(金) 記事No.155
9/4に行った川に再釣行です。
またちょっと雰囲気が変わっているような気がします。

毛バリを見に来ますが途中で戻ってしまいます。
毛バリを#14サイズの白っぽいのにチェンジすると
追うようになりましたが、掛かりませんね。
普段なら乗るはずなのですが、空振りばかりです。

空振りだけならまだいいんですが、跳ね上がったラインが
かぶさっている枝にからんで、4つほど毛バリを取られました。
釣れないので、更にイライラが・・・。

大きな落ち込みの脇の巻き返しから、やっと出ました。
サイズは20Cmをちょっと超えるぐらいです。
P2017092204.jpg
サビですかね黒いです。

更に釣り上がると、渡河点が・・・。唖然。
深くなっています。とっても渡れません。
源流釣行みたいに、泳ぐ??
一旦下って林道へ、といっても20mほど有りますが・・・。
なんとか上がれましたが、降りるルートが見つかりません。

なので、今回は1尾で納竿です。

上から渡河点が見えたのですが、対岸をちょっと迂回すれば
進めそうでした。
ただ、木が込み入っているので鉈でも持参すればルートを
作れそうです。
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